2016年6月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

カテゴリー

  • ウェブログ・ココログ関連
  • 学問・資格
  • 旅行・地域
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 書籍・雑誌
  • 育児
  • 趣味
無料ブログはココログ

« 2012年4月 | トップページ | 2012年6月 »

2012年5月29日 (火)

本が読めない~!!

どうも遅ればせながら花粉症(アレルギー性鼻炎?)デビューしたらしいです。

4月の末くらいから喉と鼻の調子が悪くなり咳が出たり鼻がつまったりしていたのですが、2週間ほどで一度落ち着きました。

でも、またそこから鼻づまりと咳が出始めて、現在に至ります。

とにかく、鼻づまりで集中力が落ちて本が読めません。洋書も和書も・・・・。せっかく新しい図書館が近くに出来て便利になったのに、かりてきた本を読んでいても集中できません。長い時間本と向き合うことができません(涙)

う~、今年デビューなのでいつまで続くものなのかがわからん・・・。

症状がおさまったら今までの分もがっつり読むぞ~!!!見てろぉ~!!!(笑)

2012年5月24日 (木)

The Art of Racing in the Rain 読み終わりました。 #tadoku

先週読み終わっていたのですが紹介するのを忘れていました。

木曜おしゃべり会で話題になったThe Art of Racing in the Rain。audibleの朗読音源で聞き読み終了しました。

実はこの本、児童書しても出版されているんです。

Racing in the Rain

いいお話でした。切ない部分もいっぱいあったけど、私は好きです。

近々、ネタバレおしゃべり会(本を読んだ人たちが結末も含めて自由に感想を語る会)も開かれるようです。楽しみだな~。

2012年5月11日 (金)

松本市に新しい図書館がオープンしました! #matsumoto

今日、松本市梓川図書館がオープンしました。

市の広報でオープニングセレモニーの案内があったので、新しい図書館の開館式ってどんなだろうと思って見に行ってきました。

スーツ姿の人がいっぱいで、びっくりしました。菅谷(すげのや)市長も来てましたね。近くの保育園からこどもたちが歌のプレゼントに来ていたり、にぎやかな開館式でした。

もちろんテープカットもしてましたよ。あまりの人だかりで(多分ほとんどが市の関係者・笑)カットの瞬間はあまりよく見えなかったけど・・・(苦笑)

館内は南側に大きな窓があるので明るい印象でした。絵本や児童書(ヤングアダルト)が充実してます。こまろを連れて行ったら帰れないかも・・・(笑)

こども用のスペースも広くて、また英語絵本の読み聞かせをさせてもらえるようにお願いしてみようと思います。できるといいな~♪

2012年5月10日 (木)

The Red Pyramid -Kane Chronicles 1-聞き読み終わりましたぁ♪ #tadoku

書店で邦訳版を見て、おっ、Rick Riordanだぁ♪と思って原書を買いました。Audibleの朗読音源で聞き読みしました。
CarterとSadieが話すところは結構早口なんですが、エジプトの話なのでほかの登場人物(人物じゃないこともありますが)の話すのがゆっくりで特徴的でした。

後半は面白くて止まらなくなりました。Rick Riordanって、シリアスな会話やストーリの中に思わず「え?」って思うような小さな笑いポイントを仕掛けているので面白いです。

« 2012年4月 | トップページ | 2012年6月 »

みぃみぃのつぶやき

本の虫

  • Sophie Kinsella: Shopaholic to the Stars: A Novel

    Sophie Kinsella: Shopaholic to the Stars: A Novel
    Shopaholicシリーズもすでに8作目に突入しました。 Beckyは夫Lukeの仕事の都合でHollywoodに引っ越してきました。 Hollywoodと言えば映画スターの聖地。セレブの聖地です。そこでBeckyは何とか有名になろうと悪戦苦闘しますが、そのために親友との仲が気まずくなったり、パパが失踪したりとトラブルに巻き込まれます。 さらに今回は、Lukeの母親をめぐってLukeとの仲も怪しくなってしまいます。どうするBecky!?

  • John Ajvide Lindqvist: Let the Right One In: A Novel

    John Ajvide Lindqvist: Let the Right One In: A Novel
    クロエ・グレース・モレッツで映画化された「ぼくのエリ200歳の少女」の原作です。 主人公Oscarは12歳の少年。学校ではいじめに遭い、家では両親が離婚して母親と二人暮らしです。 ある時、空き家だった隣の家にOscarと同じくらいの年齢の少女Eliが越してきます。しかしEliは学校に通わず、昼間は家に閉じこもって夜になると外に出るという変わった少女でした。 それと時を同じくして、Oscarの住む町では連続殺人事件が発生します。

  • Tom Rob Smith: Child 44 (English Edition)

    Tom Rob Smith: Child 44 (English Edition)
     舞台は1950年代の旧ソ連。主人公は国家保安省の捜査官レオ。ある事件がきっかけでとある村に左遷され、そこで子どもばかりが犠牲になる連続殺人事件に遭遇し、レオは妻ライーサと共に犯人を捜し始める。

  • John Grisham: Theodore Boone: The Fugitive

    John Grisham: Theodore Boone: The Fugitive
    Theoが通う学校の8th Graderたちは、合衆国の歴史を学ぶため、ワシントンDCへ研修旅行に行くことになりました。 見学地に向かう地下鉄の中でTheoは、妻を殺害した容疑がかかっていながら突然姿を消したDuffy容疑者に良く似た人物を目撃します。 Theoはこっそりスマホでその人物の動画を撮影し、見学地の駅で降りずに後をつけます。歩き方でDuffyだと確信したTheoがすぐにおじのIkeに連絡すると、IkeはワシントンDCに駆けつけてくれます。TheoたちはDuffyを再び法廷に立たせることができるのでしょうか。

  • Stephen King: Mr. Mercedes: A Novel (English Edition)

    Stephen King: Mr. Mercedes: A Novel (English Edition)
    警察を定年退職したばかりのBill Hodgesは妻と別れてひとり暮らしの家で日々鬱々と過ごしていました。彼はある未解決の事件を抱えたまま警察を退職していたのです。 その事件は、職を求めて人が集まる会場に、盗難車のベンツが突然現れ、何人もの人が犠牲になるという事件でした。ベンツを盗まれた女性はHodgesを含めた警察の追及の重圧に耐えきれず自殺してしまったのです。 Hodgesは退職した警察官として、この事件をひとり追い始めます。