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2012年8月24日 (金)

Fifty Shades of Grey 読了しました♪

読みましたよ~。あの有名な、ハリポタを抜いたというFifty Shades of Grey。

ある部分だけが妙にクローズアップされているようで(苦笑)、ま、そういう本なんでしょうが、こういう本もアリってことであれば、結構面白かったです。

書評を見ると星1つか星5つと極端なんですが、読んでみると理由がわかります。設定から始まって何から何まで、そりゃないでしょうって思う人もいるだろうし、こんな世界もあるんだ、面白いなぁと思う人もいるだろうな、って。

はっきり言って、いい悪いで括れない本です。読んでみて、面白いと思えば面白いし、ダメな人はダメだろうなぁ・・・。

ただ、英語は読みやすいです。部分的にわからない単語がいっぱい出てくる場面がありますが、そこはわからなくてもいいところなので(笑)飛ばして読めば・・・。

2012年8月15日 (水)

Port Mortuary by Patricia Cornwell 聞き読み終了しました。 #tadoku

久しぶりにKey Scarpettaシリーズを読みました。もう18作目なんですね。

今回はなかなか面白い展開でした。ただ、ラスト1章でこの結末は、どうにもこうにもなんですけどね・・・(苦笑)そこがいまひとつなんだよなぁ・・・。
じゃ、どうすればいいの?って言われたら、困るんですけど・・・。

初期の作品のように、犯人に繋がる痕跡を集めて、分析して、捜査して、結果を解析して死因や犯人に結びつけていくみたいな緊迫したストーリーもそれはそれで読みごたえがあって面白いし、最近の作品のように、スカーペッタが人間関係や自分自身に苦悩したり周りとの軋轢に苦しんだりといった事件と一見直接関係ないような内容が中心になってくるのも人間らしくていいと思うんですけど、そこら辺は好みでしょうか・・・。

というわけで、しばらく離れていた一般向けミステリPBでまた読書ペースを上げてます。

2012年8月 2日 (木)

Swallows and Amazons、読了しました~。 #tadoku

多読仲間のすすめで、ちょうど市の図書館に洋書の蔵書があったので読んでみました。Swallows and Amazons。

いやぁ・・・これは難しい。というか、なかなか乗りきれませんでした。

時間ばっかりかかっちゃって・・・先にTheodore Booneなんて読んじゃったりして・・・。

とりあえず読了です。

July Jitters - Calendar Mysteries Book 7 - 読了しました。 #tadoku

Ron RoyのCalendar Mysteries、第7巻はFourth of Julyがテーマです。

読み始めるとあっという間に読み終わってしまうので、読み始めるタイミングが難しいシリーズですが買うとやっぱり読みたい~。

というわけで、とりあえず1冊。

実はもう1冊、August Arobatも買ってあります。えへっ♪

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みぃみぃのつぶやき

本の虫

  • Sophie Kinsella: Shopaholic to the Stars: A Novel

    Sophie Kinsella: Shopaholic to the Stars: A Novel
    Shopaholicシリーズもすでに8作目に突入しました。 Beckyは夫Lukeの仕事の都合でHollywoodに引っ越してきました。 Hollywoodと言えば映画スターの聖地。セレブの聖地です。そこでBeckyは何とか有名になろうと悪戦苦闘しますが、そのために親友との仲が気まずくなったり、パパが失踪したりとトラブルに巻き込まれます。 さらに今回は、Lukeの母親をめぐってLukeとの仲も怪しくなってしまいます。どうするBecky!?

  • John Ajvide Lindqvist: Let the Right One In: A Novel

    John Ajvide Lindqvist: Let the Right One In: A Novel
    クロエ・グレース・モレッツで映画化された「ぼくのエリ200歳の少女」の原作です。 主人公Oscarは12歳の少年。学校ではいじめに遭い、家では両親が離婚して母親と二人暮らしです。 ある時、空き家だった隣の家にOscarと同じくらいの年齢の少女Eliが越してきます。しかしEliは学校に通わず、昼間は家に閉じこもって夜になると外に出るという変わった少女でした。 それと時を同じくして、Oscarの住む町では連続殺人事件が発生します。

  • Tom Rob Smith: Child 44 (English Edition)

    Tom Rob Smith: Child 44 (English Edition)
     舞台は1950年代の旧ソ連。主人公は国家保安省の捜査官レオ。ある事件がきっかけでとある村に左遷され、そこで子どもばかりが犠牲になる連続殺人事件に遭遇し、レオは妻ライーサと共に犯人を捜し始める。

  • John Grisham: Theodore Boone: The Fugitive

    John Grisham: Theodore Boone: The Fugitive
    Theoが通う学校の8th Graderたちは、合衆国の歴史を学ぶため、ワシントンDCへ研修旅行に行くことになりました。 見学地に向かう地下鉄の中でTheoは、妻を殺害した容疑がかかっていながら突然姿を消したDuffy容疑者に良く似た人物を目撃します。 Theoはこっそりスマホでその人物の動画を撮影し、見学地の駅で降りずに後をつけます。歩き方でDuffyだと確信したTheoがすぐにおじのIkeに連絡すると、IkeはワシントンDCに駆けつけてくれます。TheoたちはDuffyを再び法廷に立たせることができるのでしょうか。

  • Stephen King: Mr. Mercedes: A Novel (English Edition)

    Stephen King: Mr. Mercedes: A Novel (English Edition)
    警察を定年退職したばかりのBill Hodgesは妻と別れてひとり暮らしの家で日々鬱々と過ごしていました。彼はある未解決の事件を抱えたまま警察を退職していたのです。 その事件は、職を求めて人が集まる会場に、盗難車のベンツが突然現れ、何人もの人が犠牲になるという事件でした。ベンツを盗まれた女性はHodgesを含めた警察の追及の重圧に耐えきれず自殺してしまったのです。 Hodgesは退職した警察官として、この事件をひとり追い始めます。