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2013年6月12日 (水)

多読9周年に思うこと #tadoku

6月9日に多読9周年を迎えました。現在、3,100万語を少し越えたところです。

今、The Boxcar Children Mysterisにはまっています。多読を始めて間もない頃、読みたいと思っていたのですが、本が手に入りにくかったのでそのままになっていました。たまたまThe Boxcar ChildrenのBoxセット(駄洒落じゃないよ・笑)を買ったことがキッカケで、読み始めたらはまりました。
でも、実は本を読んでいるのではなくて(12巻のBoxセットは書架に飾ってあります)、Audibleから購入したオーディオブックを、通勤の車内で毎日聞いています。
で、セットの12巻までは聞き終わって、今14巻目のTreehouse Mysteryを聞いています。
できたらコンプリートしたいと思うのですが、長い道のりになりそうです。

児童書のほとんどと、Sophie KinsellaやDebbie Macomberの小説は車でオーディオブックを聞くスタイルが定着しつつあります。

大好きなミステリは今も聞き読み。オーディオブックでもいけそうな気もするのですが、特にJeffery DeaverのLincoln Rhymeシリーズで証拠品のリストを朗読で読み上げられても、いまひとつピンとこないんですよね(笑)

というわけで、今はDan Brownの最新作Infernoを聞き読みで読んでいます。
最近、和書も面白いシリーズを何作か見つけてしまったので、図書館でせっせとかりて読んでいます。結局本ばかり読んでいる生活は、まったく変わっていないですね。

多読を9年続けて来て、その間には英語を使う機会もそこそこあったのですが、前よりずっと自信を持って間違いを気にせず、自分の言葉で自分を表現できるようになったような気がします。
今までは、大学で英語を専門に学んだわけでもなく、海外で生活した経験もないということが、すこしコンプレックスのようになっていたのですが、今はそんなことまったく気にならず、「人は人、自分は自分、これが自分のスタイル」と自信を持って言えるようになってきました。
多読に関する名言の中に、「比べるのは昨日の自分」という言葉がある(あるよね?)のですが、今の私は比べる事すらせず、今の自分にできることをのんびり楽しんでいる、という状態です。

これからもオーディオブックや本を楽しむ生活が続くといいな、と思います。読みたい本は次々と出てくるので読むスピードがまったく追いついていません。でも、そこを何とかしたいと思ってないのも事実。常にマイペース、楽しいことを楽しく続けて10年目に突入していきたいと思います。

10年目も、Happy Reading!

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本の虫

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  • Tom Rob Smith: Child 44 (English Edition)

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     舞台は1950年代の旧ソ連。主人公は国家保安省の捜査官レオ。ある事件がきっかけでとある村に左遷され、そこで子どもばかりが犠牲になる連続殺人事件に遭遇し、レオは妻ライーサと共に犯人を捜し始める。

  • John Grisham: Theodore Boone: The Fugitive

    John Grisham: Theodore Boone: The Fugitive
    Theoが通う学校の8th Graderたちは、合衆国の歴史を学ぶため、ワシントンDCへ研修旅行に行くことになりました。 見学地に向かう地下鉄の中でTheoは、妻を殺害した容疑がかかっていながら突然姿を消したDuffy容疑者に良く似た人物を目撃します。 Theoはこっそりスマホでその人物の動画を撮影し、見学地の駅で降りずに後をつけます。歩き方でDuffyだと確信したTheoがすぐにおじのIkeに連絡すると、IkeはワシントンDCに駆けつけてくれます。TheoたちはDuffyを再び法廷に立たせることができるのでしょうか。

  • Stephen King: Mr. Mercedes: A Novel (English Edition)

    Stephen King: Mr. Mercedes: A Novel (English Edition)
    警察を定年退職したばかりのBill Hodgesは妻と別れてひとり暮らしの家で日々鬱々と過ごしていました。彼はある未解決の事件を抱えたまま警察を退職していたのです。 その事件は、職を求めて人が集まる会場に、盗難車のベンツが突然現れ、何人もの人が犠牲になるという事件でした。ベンツを盗まれた女性はHodgesを含めた警察の追及の重圧に耐えきれず自殺してしまったのです。 Hodgesは退職した警察官として、この事件をひとり追い始めます。