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2013年9月30日 (月)

Out of Sight, Out of Time - Gallagher Girls 5 - 読了しました。 #tadoku

Gallagher Girl 第5巻、読み終わりました。といっても、ほとんどオーディオブックでしたが・・・。手仕事しながら聴いてました。

このシリーズ、どんどんシリアス度が増してきます。本格的なスパイ小説っぽい感じになってきてます。それに伴って、面白さもどんどん増してます。

次作も出版されてます。読むぞ~♪

2013年9月29日 (日)

Ottoline at Sea by Chris Riddell 読了しました。 #tadoku

 この間、絵本の読み聞かせの会で東京に遊びに行った時に、紀伊國屋新宿南店で発見した、久しぶりのChris Riddel。あ、ちなみに、発見したのは、Goth Girlという本です。

 で、そう言えば、大好きなOttolineの第3巻は買いたいと思った時には入手困難であきらめたんだったな~と思って密林を検索したら、ありましたよ!

 早速お買い上げ。Ottolineシリーズの第3巻、Ottoline at Sea。もちろん、Goth Girlも一緒に買いましたよ。

 Kindle本もあったんだけど、この本は特別。紙でないと。手の上に乗せてじっくり重さを感じて(ハードカバーなのだ)、イラストのこまかぁい所までじっくり見ないと・・・。

 で、今回は、"BOG GOGGLES"というへんてこな(へんてこな?)アイテムが、表紙裏についてました。
 これね、内緒なのよ。でもね、これがあるとイラストが楽しいの。やっぱり紙の本でないとって心の底から思っちゃう。
 最初、このBOG GOGGLESの使い方がわからなくて困ってたら、そこはやはりこまろさん。「これってこうじゃない?ほら、こうだよ。」と一瞬で解明(笑)

 やっぱりイラストが素敵なChris Riddellでした。

2013年9月24日 (火)

Only The Good Spy Young -Gallagher Girls 4 -読了♪ #tadoku

 久しぶりにGallagher Girlsを読みました。実は4巻、5巻と買ってあったのですが読んでいませんでした。そう言えば、買ってあったなぁ・・・でした(笑)

 この本、ヤングアダルトで(多分)女の子向けなのですが、どんどん内容がシリアスになっていきます。Alex Riderの女子高校生版みたい。

Alex Rider シリーズ

 後半はハラハラ、ドキドキしながら読みました。女子高校生ながら、なかなか毎回危険なミッションに挑んでいく、Gallagher Girlsです。

2013年9月19日 (木)

ぼろ泣き~。Finding Hannah、読了しました。 #tadoku

 久しぶりに、ぼろ泣きしました。ランチの間に読もうと思って、ファミレスに持って行っていたのですが、泣いちゃうんで読めませんでした。
 仕方ないのでランチは早く切り上げて、家に帰って泣きながら読みました。

 すっごい重いお話しです。ヤングアダルト小説で、主人公も15歳の少年です。

 ぼろ泣き覚悟でぜひどうぞ。

2013年9月10日 (火)

Doll People, The 読了 #tadoku

 この本、誰の紹介だったっけ・・・と言うくらい、買ったのは相当前です(笑)

 ここのところ、車でオーディオブックを聴くのが普通になってしまって、Kindle本も含めてあまり紙の本は読んでいなかったのですが、部屋の片付けをしていて発見!
 数ページ読んだところで突然気づく・・・あ、イラストがSelznickだ!(オイオイ・・・)

 面白いお話しでした。これってあと2冊あるんですよね。買って読もうっと。

【こまろの多読】支援三原則を守って、見守ることの大切さ。 #tadoku #児童英語

 ひょんなことから、今週末にNPO多言語多読(TADOKU Supporters)の事務所に遊びに行くことになりました。英語絵本の読み聞かせの会です。

 で、もちろん私も絵本を1冊選んだのですが、一緒に行くこまろにも、「今回は絵本の読み聞かせの会だから、こまろも1冊選んで読んでね。」と言って選んでもらいました。
 最初は、大好きなBiscuitを持ってきたのですが、7月にNPOの事務所に行って様子がわかっているからか、「この本だとちょっと小さいかな。もうちょっと大きな絵本がいいよね。」と言って別の本を持ってきました。
 お~、この本は、私が10年近く前、児童英語の先生になったばかりの頃に教材として使っていた本ではないですか!こまろの部屋にあったらしいのですが、「なんか、懐かしかったから」と言ってました。

 実は、ここだけの話ですが(笑)、こまろの多読は大停滞期に入ってます。体を動かすことが大好きで、もともとあまり本を読まない子です。図書館や書店で本を見るのは好きで、月2~3回は市立の図書館で本をかります。今は歴史まんがに凝っているようですが、かりた本を読むのは本当に時々。そんなこまろですから、英語の本は最近まったく読んでいません。去年の夏に33万語くらいまで読んでからは完全にストップしていて、とうとう6年生になってからは長期休みの課題にすら入れてもらえない始末・・・。
 来年からは中学生になるし、母親としては少し焦る気持ちもあって、酒井先生にもお話ししたのですが、「放って置きなさい」のひと言で・・・。本当に今のままでいいのかな~と正直かなり不安になっていました。

 で、最初にこまろに、「読み聞かせでさ、一番大切なことって何だっけ?」と質問してみました。返ってきた答えは・・・

 「絵を見てもらうこと」

 あ、なんだ、わかってるんだ。ちょっとホッとしました。

 じゃ、とりあえず、一回読んでみて、と言うと、なんと、なんと・・・

 実にすらすらと、実に普通に、読みました(驚)すごく久しぶりに開いたか、もしかしたら一度も自分では読んだことのない本を。まるで日本語の本を初見で読むような感じで。(発音できない単語が1個だけあって、すごく久しぶりに止まって私の顔を見ました・笑)

 英語に関しては何も言うことがありませんでした。ここはもうちょっと間を取った方がいいよね、とか、この絵はゆっくり見てもらいたい絵だよね~とか、どちらかと言えば絵本の見せ方に関することだけで、そこだけ練習すればいいのかも・・・、と思いました。

 自分自身も多読をしていて、何人かに多読の支援もしていて、今回のこまろの件も含めて多読って本当に不思議だな、と思うのは、例えば何かの事情でしばらくお休みをしたり、読めない期間があったとしても、直前まで読んでいたものはきちんと体に(頭に?心に?)残っていて、時間が経っても後戻りすることなくそこに戻れるということ。
 中には、中断前より難しい本が読めるようになった、って言う人がいるということ。

 読んだ語数が減らないように、体(頭?心?)に溜まった言葉も減らないのかな。

 酒井先生の言うとおり、多読に関しては今後もこまろに言わないようにしよう、と思いました。こまろ自身がいつか必要だと感じた時には、本はいつでもあるんだし。

 何か、よかったな。こまろにはちゃんと多読の種が根付いているんだ。私が何も心配しなくても、枯れてないんだ、と実感できました。

<多読支援三原則>
1.教えない
2.おしつけない
3.テストしない

2013年9月 6日 (金)

再び、劇薬シャドーイングに挑戦! #tadoku #英語

 英語、英会話を学習している方なら、「シャドーイング」という英語訓練法をご存じではないかと思います。聞こえてくる英文に影のように発音しながら少し遅れてついていくという練習法です。同時通訳の訓練方法として有名です。
 私も、以前の勤務先で会議の通訳を経験したこともあって、この練習方法は知っていましたし、実践もしていました。
 ここ最近は英語を話す機会がないので、口が衰えないようにという意味を込めて、朝、CNN Student Newsという番組を使ってシャドーイングを実践しています。
 CNN Student Newsは、10分の高校生向けのニュース番組で、短いニュースをいくつか紹介する中に、ちょっとしたクイズが入っていたりする番組です。
 学生向けなので、平日のみのOAですが、ホームページで過去の放送を含めて観ることが出来ます。

 一般的にシャドーイングというと、同時通訳の訓練という面から(耳から英語を聞いて、口からは日本語を出す)、声を出しながら内容も把握していないと意味がないと言われています。
 でも、tadoku的シャドーイングは、同時通訳者の養成を目的としているわけではなく、より英語らしい音を出すための練習なので、意味はわからなくてよく、耳で聞いた音をいかにそのまま口に乗せていくかが重要になります。
 つまり、英語を発音するという意味では、tadoku的シャドーイングの方がより口慣らしには向いているということです。何も考えずに、ひたすら口を動かすという面では。

 前置きが長くなりましたが、現在の私はCNN Student Newを使ってtadoku的シャドーイングを実践しています。
 でも、実はちょっとだけ疑問に思っていたことがあって、私、映像を見ながらシャドーイングが終わった後、ニュースの中身がわかっているのです。というとちょっと違うかな。今見たニュースの中で、どこがわかって、どこがわかってないかが、「わかって」いるのです。
 ということはつまり、「内容を把握している」ってことですよね?

 リンクの映像は、CNN Student Newの8月30日放送分です。
 
 

CNN Student News - August 30, 2013

 このニュースを見ると、冒頭のシリア関連のニュースの中で00:40からイギリスのDavid Cameron首相が出てくるのですが、当たり前ですが発音が英語(イギリス英語)です。(アメリカ英語つまり米語ではないという意味です。)
 シャドーイング中に気づいたのですが、私が発音すると米語に変換されて口から出てくるのです。

 つまり、「聞こえたものをそのまま発音しているわけではない」わけで・・・

 要するに、「tadoku的、シャドーイングではない」ということになるわけで・・・

 あらら・・・?だから私の「カタカナ英語」はなかなか直らないの?ん?

 ま、そんなわけで、一度始めて中断していた劇薬シャドーイングに挑戦して、耳から入ってきた音をそのまま口に出せるようになってみようかと思ったわけです。

 「劇薬シャドーイング」って何か恐ろしい感じですけど(笑)、つまり、まったく未知の言語、内容のわからない言語でシャドーイングすると、私のように無意識に内容を把握しようとする習慣(反応)をばっさり排除できるっていうんですね。つまり、音に集中できる。

 素材は、も、もちろん、シンハラ語(笑)あと、ドイツ語ね。

 BBCシンハラ語のニュース
 (文字がまったく読めないんですけど、音声マークのついたリストの中の5分のニュース)

 Inforadio (ドイツ語)
 (トップページの画像をクリックして表示されたVideoのニュース)

 それぞれ1分~5分の短いものですが、効果あるでしょうか?
 実は、どちらのニュースも言葉はわからないくせに、意味を把握しようと脳をフル回転させている自分を自覚している私・・・。ここから脱却できるんでしょうかね。不安です(苦笑)

 また、報告します。

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本の虫

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    Shopaholicシリーズもすでに8作目に突入しました。 Beckyは夫Lukeの仕事の都合でHollywoodに引っ越してきました。 Hollywoodと言えば映画スターの聖地。セレブの聖地です。そこでBeckyは何とか有名になろうと悪戦苦闘しますが、そのために親友との仲が気まずくなったり、パパが失踪したりとトラブルに巻き込まれます。 さらに今回は、Lukeの母親をめぐってLukeとの仲も怪しくなってしまいます。どうするBecky!?

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  • Tom Rob Smith: Child 44 (English Edition)

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     舞台は1950年代の旧ソ連。主人公は国家保安省の捜査官レオ。ある事件がきっかけでとある村に左遷され、そこで子どもばかりが犠牲になる連続殺人事件に遭遇し、レオは妻ライーサと共に犯人を捜し始める。

  • John Grisham: Theodore Boone: The Fugitive

    John Grisham: Theodore Boone: The Fugitive
    Theoが通う学校の8th Graderたちは、合衆国の歴史を学ぶため、ワシントンDCへ研修旅行に行くことになりました。 見学地に向かう地下鉄の中でTheoは、妻を殺害した容疑がかかっていながら突然姿を消したDuffy容疑者に良く似た人物を目撃します。 Theoはこっそりスマホでその人物の動画を撮影し、見学地の駅で降りずに後をつけます。歩き方でDuffyだと確信したTheoがすぐにおじのIkeに連絡すると、IkeはワシントンDCに駆けつけてくれます。TheoたちはDuffyを再び法廷に立たせることができるのでしょうか。

  • Stephen King: Mr. Mercedes: A Novel (English Edition)

    Stephen King: Mr. Mercedes: A Novel (English Edition)
    警察を定年退職したばかりのBill Hodgesは妻と別れてひとり暮らしの家で日々鬱々と過ごしていました。彼はある未解決の事件を抱えたまま警察を退職していたのです。 その事件は、職を求めて人が集まる会場に、盗難車のベンツが突然現れ、何人もの人が犠牲になるという事件でした。ベンツを盗まれた女性はHodgesを含めた警察の追及の重圧に耐えきれず自殺してしまったのです。 Hodgesは退職した警察官として、この事件をひとり追い始めます。