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2013年10月31日 (木)

嬉しい報告を聞きました。 #tadoku #tadoku_supporters

 以前の勤務先で知り合った方が、tadokuに興味を持って下さって、tadoku支援を始めて1年半くらいになります。

 昨日お会いしたので、現在の語数をお聞きしたら、18万語くらいになっていました。500語以下の絵本を中心に読んでいる方です。もともと英語に興味はあったけれど、特に勉強はしてない状態からの支援です。

 ただ、この18万語という数字、本人が一番驚かれてましたけど(笑)そんなに読んでたのね~って。

 で、昨日、興味深いお話をしていただきました。

 先日、学生風の方に英語で道を聞かれたそうです。某コンビニの前で。こまかい会話は覚えてないそうですが、総合的に判断してスーパーマーケットの場所を教えてあげたそうです。後で目の前のコンビニでもよかったのかなぁ、と思ったそうですが、何となくスーパーの方がいいと思ったので近くのスーパーを教えてあげたそうです。
 コンビニの前でコンビニの場所を聞く人はあまりいないでしょうから、おそらくそれでよかったんでしょうね。

 「何だか、わかっちゃったんですよね。不思議だけど。」と言ってました。全然緊張とかしなかったみたいですよ。

 tadokuって、英語に対する変な「構え」みたいなのを少し減らしてくれますよね。英語が怖くなくなるっていうか、慣れるっていうのか。

 あ、よかったな、って思いました。またひとり、英語が苦手って思っている人が減ったなって。

 これからも楽しい本をいっぱい紹介していきたいな、と思いました。

2013年10月22日 (火)

ほんっと、進歩してますからっ!(笑) Carte Blanche by Jeffery Deaver 読了! #tadoku

 Jeffery Deaverは、Lincoln RhymeシリーズとKathryn Danceシリーズを主に読んでいて、他のシリーズはほとんど読んでいない(The Blue Nowhereだけかな?)のですが、Jeffery Deaverが007を書いたというので、ずっと読んでみたいと思っていたのがやっとかないました。

 聴き読みと、朗読音源のみと半分半分くらい。でも今回は車の中じゃなくて、家で朗読は聞いていました。でもながら聴きなんですけど。

 8月に、DeaverのKill Roomを読み終わったばかりで、やっぱり慣れている分Lincoln Rhymeシリーズの方が読みやすく感じますね。登場人物や人間関係もだいたい頭にはいっているし。

 でも、面白かったです。

 実は、007シリーズって本も1冊も読んだことないし、映画も観たことないんです。今、どの男優さんがJames Bond役をやっているかくらいは知ってますし、映画のタイトルはいくつか言えますがその程度。それでも楽しめた。
 Jeffery Deaverは007の大ファンで、小説も映画も昔からかなり読んで観てるってどこかのインタビューで言ってましたが、これをきっかけに他の作家さんの作品や、映画も観てみたいなと思いました。James Bond、カッコよす♪

 で、タイトルですよ。私、進歩しましたね。Lincoln Rhymeシリーズの新作をわざわざ翻訳前にハードカバーで買って、半年もかけて読んでいたんですよ。長野パラリンピックの頃ですから、20年ちょっと前ですね。あの頃は、2~3ページ読むと疲れて、2~3日読まなかったりして、1歩進んで2歩下がるどころの騒ぎじゃない状態でしたね。半年かけて1冊読んで、すっかりくたびれて半年休む、みたいな状態だったんですよ。それが、よくここまで来ましたね。Jeffery Deaverを半年かけて読んで、面白いわけがないですよね。今はわかりますが、当時はわかりませんでした。
 今回は他の本との並行読みや、和書も集中して読んだりしていたのですが、約13万語を2週間くらいで読んでますね。さすが(笑)
 あと、進歩と言えば、Jeffery Deaverもオーディオブックで楽しめるようになったことですね。全部というわけにはいきませんが(ながら聴きなので、ときどき聞き逃してKindleで本を見たりしてました)、半分くらいは音だけで楽しめました。

 最近、読みたい本のオーディオブックがないことが多くて困ってます。CDはおっそろしく高価なので(苦笑)

 そろそろ何か新しいものも開拓したいな、と思っています。また面白いものを見つけたら、報告しますね。お楽しみに♪

2013年10月20日 (日)

Junie B., First Grader 第28巻(?) 読了しました。 #tadoku

 久しぶりにJunie B. Jones、読みました。タイトルが長い!

 Junie B., First Grader: Turkeys We Have Loved and Eaten (and Other Thankful Stuff)

 ですと(笑)

 買ったのは、多分去年の今頃ですね。最初の1/3くらい読んで放置してました。何かやらなきゃいけないことでもあったんでしょうかね?(笑)

 突然思い出して読み始めて、1日で読んじゃいました。しかも、美容室の待ち時間に。

 ま、そんなこともありますよ。突然の思いつき。

 相変わらずJunie B. Jones、いいです。クラスメイトも先生も皆さん個性豊かで。毎回大笑いですよ。

 オススメです♪

2013年10月11日 (金)

Goth Girl and the Ghost of a Mouse by Chris Riddell 読了です。 #tadoku

 Chris RiddellのGoth Girl and the Ghost of a Mouse、読了しました。小型のハードカバーで、久しぶりに手にずっしり来る紙本の感覚でした。

 Chris RiddellはOttolineシリーズで知って、先日もOttoline at Seaを読んだばかりですが、今回は全く違うストーリーです。

 まぁ、とにかく絵がキレイ。絵だけをじっくり、うっとりながめてしまうので、なかなか読み終わらなかったです。

 この本は、1冊で完結なのかな?でも、続きがあったら読んでみたい、そんな気がする本です。

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本の虫

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    Shopaholicシリーズもすでに8作目に突入しました。 Beckyは夫Lukeの仕事の都合でHollywoodに引っ越してきました。 Hollywoodと言えば映画スターの聖地。セレブの聖地です。そこでBeckyは何とか有名になろうと悪戦苦闘しますが、そのために親友との仲が気まずくなったり、パパが失踪したりとトラブルに巻き込まれます。 さらに今回は、Lukeの母親をめぐってLukeとの仲も怪しくなってしまいます。どうするBecky!?

  • John Ajvide Lindqvist: Let the Right One In: A Novel

    John Ajvide Lindqvist: Let the Right One In: A Novel
    クロエ・グレース・モレッツで映画化された「ぼくのエリ200歳の少女」の原作です。 主人公Oscarは12歳の少年。学校ではいじめに遭い、家では両親が離婚して母親と二人暮らしです。 ある時、空き家だった隣の家にOscarと同じくらいの年齢の少女Eliが越してきます。しかしEliは学校に通わず、昼間は家に閉じこもって夜になると外に出るという変わった少女でした。 それと時を同じくして、Oscarの住む町では連続殺人事件が発生します。

  • Tom Rob Smith: Child 44 (English Edition)

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     舞台は1950年代の旧ソ連。主人公は国家保安省の捜査官レオ。ある事件がきっかけでとある村に左遷され、そこで子どもばかりが犠牲になる連続殺人事件に遭遇し、レオは妻ライーサと共に犯人を捜し始める。

  • John Grisham: Theodore Boone: The Fugitive

    John Grisham: Theodore Boone: The Fugitive
    Theoが通う学校の8th Graderたちは、合衆国の歴史を学ぶため、ワシントンDCへ研修旅行に行くことになりました。 見学地に向かう地下鉄の中でTheoは、妻を殺害した容疑がかかっていながら突然姿を消したDuffy容疑者に良く似た人物を目撃します。 Theoはこっそりスマホでその人物の動画を撮影し、見学地の駅で降りずに後をつけます。歩き方でDuffyだと確信したTheoがすぐにおじのIkeに連絡すると、IkeはワシントンDCに駆けつけてくれます。TheoたちはDuffyを再び法廷に立たせることができるのでしょうか。

  • Stephen King: Mr. Mercedes: A Novel (English Edition)

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    警察を定年退職したばかりのBill Hodgesは妻と別れてひとり暮らしの家で日々鬱々と過ごしていました。彼はある未解決の事件を抱えたまま警察を退職していたのです。 その事件は、職を求めて人が集まる会場に、盗難車のベンツが突然現れ、何人もの人が犠牲になるという事件でした。ベンツを盗まれた女性はHodgesを含めた警察の追及の重圧に耐えきれず自殺してしまったのです。 Hodgesは退職した警察官として、この事件をひとり追い始めます。