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2014年2月22日 (土)

Castle Crime, The - A to Z Mysteries Super Edition 6 - 読了しました。 #tadoku

 A to ZのSuper Special、第6弾です。面白くてあっという間に読み終わってしまうので、もったいないなーと思ってしまうのですが、今回も読んでしまいました(笑)

 久しぶりに、Dink, Josh, Ruth Roseの3人に会うことが出来ました。相変わらず素晴らしい推理力と行動力です。4th Gradersですよ。

 今回の舞台はイギリスのロンドン。Dinkのお父さんの仕事についてきた3人が、エリザベス女王の宝石盗難事件に挑みます。

 毎回、本当に楽しませてくれます。

 別シリーズのCapital Mysteriesも、Calendar Mysteriesも大好き。早く次の巻が出ないか、いつもワクワクしてます。

2014年2月21日 (金)

Anne of Green Gables (赤毛のアン) 読み終わりました。 #tadoku

 小学生の頃から、本を読む子だった私ですが、実は「赤毛のアン」シリーズを読んでいませんでした。この頃からどちらかと言えば、探偵小説(お気に入りのシリーズがあった)や、冒険小説が好きだったんです。ちなみに、「大草原の小さな家」シリーズも、読んだことがありませんでした。

 多読を始めて1年くらいたって、「大草原の小さな家」は原書で読みました。5冊くらい入ったボックスセットを買って読みました。

 で、何となく今まで読んでなかった「赤毛のアン」を読んでみたくなって、Kindleで99円だったこともあって、買って読んでみました。

 うーん、進歩してないのか、何なのか・・・私には合わないんですね。やっぱり楽しめなかったです。

 何がってこともなく、どこがってこともないんですが・・・。

 まぁ、次に行きますか(笑)

2014年2月17日 (月)

スラスラ英文多読教室 安河内哲也著 読んでみました。

 以前、新聞の書評欄に載っていたのでちょっと気になっていて、図書館にあったのでかりてみました。

 高校初級~センター試験基礎レベルとあります。11の物語で構成されていて、ひとつ400~500語くらいです。GRのPenguin ReadersのLevel 3位だそうで・・・。読みやすさレベルで言うと、1の後半から2くらいですかね。

 高校初級って、結構読めるんですね。こんなのがスラスラ読めちゃうんだ。

 「心ゆさぶる11の物語」というサブタイトルがついている通り、癌の少年とか、恋人の浮気を疑う女性とか、人種偏見の強い人とか・・・、そういう感じのお話しです。

 オチがすぐわかっちゃったので、最終的にはどのお話しも、「へぇ・・・」って感じでした。

 あまりいろいろ小説みたいなのを読まない人は、感動するかも。

2014年2月 9日 (日)

2014年2月9日、読売新聞の朝刊で多読が紹介されています。 #tadoku #英語

 今日の読売新聞朝刊に、何だか見慣れた顔が・・・(笑)

 先日酒井先生が自身のブログで紹介していた、読売新聞ジュニア記者の記事が掲載されてました。

 「201402090_240.pdf」をダウンロード

 NPO多言語多読のブログ「読売新聞ジュニア記者に取材を受けました」

 さ、これからだ。酒井先生、がんばって!(完全にひとごと・笑)

 

 

2014年2月 3日 (月)

The President Has Been Shot! by James L. Swanson 読了しました! #tadoku

 スティーブン・キングの11/22/63を読み始めたら、ひとつ困ったことが・・・。

 JFKの暗殺に関して、あまり知識がなかったので、ケネディ大統領暗殺に関わった実在の人物と、小説に出てくる架空の人物の区別がつかない・・・。

 で、ケネディ大統領の暗殺に関する事実を知りたかったので買いました。

 この本は、ヤングアダルト向けなので、小学校高学年から中学生や高校生が読むレベルの本なんですが、写真や図表がたくさん使われていてとてもわかりやすかったです。

 とりあえず11/22/63の暗殺の日の朝までは、この本と小説を平行で読んでいて、その後11/22/63を最後まで読んでから、この本の暗殺事件後の様子を読みました。

 暗殺事件のことがこれだけ詳細に記されているから、11/22/63は小説として成り立つんですね。すごいな。ほんとに。

MAN HUNT by Richard MacAndrew 読了しました。 #tadoku

 多聴多読マガジンの12月号で紹介されていた、CAMBRIDGEのEnglish Readersです。レベルはIntermediate。語数は約2万語。

 普段あまりGRは読まなくて、どちらかといえば児童書や大人向けのPB(ペーパーバック)なのですが、今回は教室の生徒さん(大人の方)から多聴多読マガジンを読んで、どうしても続きが読みたいとリクエストがあったので、購入しました。生徒さんが面白かったとおっしゃっていたので、私も読んでみました。

 GRもある程度のレベルと語数になるとかなり面白いですね。これも、犯人と警察両方の視点を字の書体を変えて書いているので、両方の考えがわかって面白かったです。
 2万語くらいだと割とすぐに読めるし、そこそこ楽しめて、短時間で結末がわかるので、10万語以上のPBを読むよりはストレスが少ないかも(笑)
 私は逆にいろいろ寄り道したり、本筋と関係ない話が出てきたりするのも結構面白いと思えるのですが、連続ドラマより、2時間ドラマのように事件が起こって捜査をみっちりして解決に向かうというストレートな展開のほうが安心して見られる、という方にはオススメかもです。

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みぃみぃのつぶやき

本の虫

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