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2014年5月20日 (火)

字幕なしで、「オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主」 #tadoku

 今日は字幕なしで「オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主」を鑑賞しました。

 原作はすでに読んでいるのでだいたいの内容はわかっていて観ました。

 あー、やっぱりホラー映画なのね~(苦笑)
 ホラー映画が苦手です、実は。アクション映画は大好きなんですが・・・。

 文字に書いてあると、想像するかしないか選べるんですが、映像だと有無を言わさず目の前に出てくるということをすっかり忘れていました。

 今、第3弾をAudibleの音源で楽しんでますが、多分二度と映画は観ません(笑)

 反省・・・。

2014年5月16日 (金)

字幕なしで「アメイジングスパイダーマン」鑑賞 #tadoku

洋画を英語で、字幕なしで鑑賞するというのは、英語を学習している人ならかなりの確率で憧れるか又は目指すかするレベルだと思います。
私も、洋画を字幕なしで観られたらどんなに楽しいだろう、と今まで思っていました。吹き替えだと、俳優さんの生の声が楽しめないし、字幕だとスクリーンの隅々まで目が届かないし、いずれにしても「俳優さんの声も映像も楽しもうと思ったら、英語のまま楽しむしかない」、とは思うのですが、やはりそこまでの英語を身につけるのは難しいですよね。

実際、私もつい最近まで日本語か英語の字幕を活用していました。どうしても俳優さんの声はそのまま聴きたいので吹き替えにはしないんですが、ちゃんと聞き取れている気がしないし、内容もちゃんとわかっている実感が乏しいので・・・・

実は最近、映画を字幕なしでそのまま楽しんじゃおうというムーブメント(ムーブメント?)があるんです。
NPO多言語多読 酒井りじちょーのブログ
詳しくはこのリンク先をご覧ください。

それで、アメージングスパイダーマンを字幕なしで観てみました。
あの・・・本当に残念な感想で申し訳ないのですが・・・、面白かったです。
普通に楽しめました。途中、ちょっと理科っぽい説明のところとか、興奮して早口で話すところとかは聞き取れなかったりしましたが、「なんか病気について難しいこと言ってるな」とか、「なんか険悪な雰囲気だな」とかは理解できるので、その後の展開には影響ありませんでした。
さらに、一番最後にピーターがグウェン何か言うシーン。実はささやき声なのと、授業中にこっそり言っているので早口なのか聞き取れませんでした。でも、何を言ったかはわかってしまった。(ネタバレなので書きませんが)
観終って、日本語字幕でそのシーンを見返したら、思ったように言ってました。

実はこの映画の前に、邦画の「テルマエロマエ」を観たんですが、考えてみれば日本語の映画を観る時も、2時間集中力を切らさず観るって結構大変ですよね。実際1語も聞き漏らさないように見ているということはないんじゃないかな?
そう考えると、多少聞き取れなくてもあまり影響はないのかなーと思いますね。
それより、音と映像をざっくりの方が理解できるかも、と思います。正直、多少の誤解があっても自分の中で納得できればそれでいいような気もするし・・・。

自分でハードル上げないようにしようと思いました。全部をちゃんと理解しようとする態度が、実は理解の大きな妨げになっているんですね。
「あー、今何て言ったかわからなかった~!」を積み重ねていると、わからないことに気持ちが行ってしまって「わからなかった」という結論になるけど、「あ、ここはわかる」「ここは付いていける」を積み上げて行くと、「だいたいわかった」ということになりそうです。

これからは字幕なしで映画観ようっと。それで、「洋画は字幕なしで観てま~す♪」って堂々と言おうと思います。
今まで映画はちょっとハードル高いなーと思っていた人も、「ちょっとだけでもわかればいいや」くらいの気持ちで、観たい映画を字幕なしで観て下さい。
最初は字幕が消せるDVDで試してみるといいかもしれないです。ざくざくと観て下さい。

たぶん、平気だから。

2014年5月13日 (火)

Forever Odd by Dean Koontz、聴了しました! #tadoku

 Odd Thomasシリーズ第2弾、Forever Odd。Audibleのオーディオブックで聴きおわりました。10時間超を散歩の時や移動の時にちょこちょこ聴いていたので、時間ばかりかかって・・・(苦笑)
 でも、今回も面白かったです。
 殺人が起こった現場から忽然と消えた友達のダニーを探して奔走するオッド。次々と降りかかる危険に果敢に立ち向かっていますが、実は彼は普通の青年。
 死者の姿が見えるという特殊な力を持っていますが、他はいたって普通の20歳そこそこの青年なんです。そして、自分の能力に対しても常に葛藤があって・・・。
 何とか友達を救うため、自分のできる限りの準備をして出かけて行くオッドの背中はある意味、切なくもあります。

 このシリーズ、すこしホラーっぽいところもありますが、すごく面白いです。脇役たちがまた面白いんです。まだまだ続くのでどんどん聴きたいと思います。

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みぃみぃのつぶやき

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     舞台は1950年代の旧ソ連。主人公は国家保安省の捜査官レオ。ある事件がきっかけでとある村に左遷され、そこで子どもばかりが犠牲になる連続殺人事件に遭遇し、レオは妻ライーサと共に犯人を捜し始める。

  • John Grisham: Theodore Boone: The Fugitive

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