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2014年6月24日 (火)

字幕なし多観 「47 RONIN」 #tadoku

 劇場の廊下に張り出された等身大ポスターがあまりにも素敵だったので、絶対観ようと思って公開を待っていたのに、市内の映画館では吹き替え版のみの上映で泣いた作品(苦笑)

 やっとDVDがレンタルできたので観ました~♪でも、映画そのものの理解度がいまいち。
 日本の時代劇とハリウッド映画の融合なんですが・・・。

 日本人キャストが多いのと、ベースになっているのが日本の時代劇(忠臣蔵)なので、台詞は少な目で、殺陣とアクションが多かったです。なので、会話は理解しやすかったです。

 さすがに殺陣のシーンは素晴らしかったですね。あと、目。目の演技がすごいんです。皆さん目力がすごい。

 柴咲コウさん、きれいでした。菊地凜子さん、妖しげで美しかった・・・。

2014年6月 9日 (月)

多読10周年♪めでた~い! #tadoku

 2004年6月9日に始めた多読。今日で10周年を迎えました。いやぁ、めでたい♪10歳になりました。今、3,300万語を少し過ぎたところです。
 10歳といえば、小学4年生。Magic Tree Houseがスラスラ読めます(笑)いや、読めますよ。もうちょっと前から読めてたかも・・・。
 あ、でも、文字が読めるようになるのは4歳~5歳くらい?そこから10年だと14~15歳。そろそろ児童書は卒業してヤング・アダルトに進むくらいの年齢ですかね。
 そのくらいの年齢だと、ちょっと頑張れば一般向けのペーパーバックも読めそうですね。高校生くらいになったら、普通に一般向けの映画の原作とか読んでますもんね。
 って考えると、ちゃんと成長してるじゃーん(笑)

 冗談は置いといて・・・。

 多読開始以前にも10年以上英語の勉強はしていました。CDを聞いたり、新聞記事を切り抜いてわからない単語を書き出して訳したり。いわゆる「お勉強」。
 多読を始めて一番変わったことは、「お勉強」をやめた事。好きな本を読んでいただけということ。でも、大好きなJeffery DeaverやPatricia Cornwellのペーパーバックは普通にストレスなく読めるようになったし、最初に考えていた「ペーパーバックがすらすら読めるようになりたい」という目標は達成できています。
 それと同時に、多読開始以前からやっていた多聴の効果もあるのか、オーディオブックも楽しめるようになりました。車の中や散歩の最中、家事をしている時にも本が楽しめるようになりました。
 あと、最近は映画の字幕なし多観かな。映画を字幕なしで楽しむということもできるようになりました。これは、今までは字幕を使っていたけど、思い切って消してみたら字幕なしでも全然楽しめた!って感じですけど。

 普段目にするウェブサイトのニュース記事とかも、自分が興味があって読みたいものは全くストレスなく読めるようになりました。
 でも、自分があまり興味なかったり、知らなかったりの分野の記事はちょっとわからないことがありますね。TEDとか見てて、???ってなってたり・・・(苦笑)
 それって、日本語でも興味のないテレビ番組は意味がわからなかったりするのであまり気にしてません。ま、これからってことで。

 これからもいろいろ楽しんでいきたいな。そして、もっといろんな人に多読(tadoku)の面白さ、楽しさを知ってもらって、もっとたくさんの人が英語やそのほかの言語を楽しめるようになって、たくさんの人が英語を共通語としてコミュニケーションができて、ちゃんと話し合えて、いらない争いごととかなくなって、平和で幸せな世の中になれるようにしていければいいな。

 多読については、いろんな意見があると思うし、全面的に賛成意見ばかりじゃないのも知ってます。文科省の文書に取り上げられたことで、私が10年間実践している多読がねじ曲がって伝わってたり、違う多読が世の中に広がってきたりということが起こっていることももちろん知ってます。
 だからこそ、絵本を読みましょう、自分が楽しいと思うことを続けましょう、仲間と交流しましょう、自分を信じましょう、人と比べるのをやめましょう、という今やっている多読をもっともっと広げて行きたいと思います。
 10年続けて、やっぱり絵本は大切だし、楽しいし、ここが出発点だということは、絶対声を大にして言いたいです。
 Oxford Reading Treeからがすべてじゃないけど、文字の少ない絵本からはじめるのが、子どもたちは読み聞かせから始めるのが、やっぱり楽しいです。

 10年経っても大して何も変わらないですね。淡々と好きな本を、好きなように読み続けて行きます。好きなオーディオブックを聴き続けて行きます。好きな映画を観続けて行きます。

 多読を通じて知り合った、たくさんの仲間たちに、ありがとうを言いたいです。みんな、仲良くしてくれてありがと~♪ほんっと、多読始めてから世界が広がりました。

 あ、そうそう、私が10周年ということは、こまろも10周年です。今はまったく英語の本は読んでませんが(苦笑)中学に入って、英語ではいろんな意味で苦労しているようです。
 でも、それも経験だから。多読を実践している子たちが皆通る道だからね(笑)
 自由にさせてます。そのうちまた読みたい気持ちになってくれたらいいかな、と。

2014年6月 6日 (金)

Brother Odd -Odd Thomas book 3- 聴了しました。 #tadoku

今日読み終わったSora's Questと並行して、audibleの朗読音源を聴いていたOdd Thomasの第3作、Brother Oddも聴き終わりました。

少し難しかったな。修道院が舞台だったので、登場人物のイメージが描き辛かったかも。でも、雪に閉ざされた修道院で悪霊とオッドとの間に繰り広げられる戦いは、緊迫感があって、ドキドキしました。

作中にKate DiCamilloの小説が出てきます。エドワード・テュレインとデスペロー。デスペローは読みましたが、エドワード・テュレインは知りませんでした。というか、ディカミロってそんなに読んでないかも・・・。

さてさて、次は何を読もうかな。いろいろ読みたい本があるので迷います。

明日、じっくり考えよう(笑)

Sora's Quest -The Cat's Eye Chronicles 1- 読了しました。 #tadoku

 Kindleの0円本ですよー(笑)Sora's Quest。The Cat's Eye Chroniclesというシリーズの第1巻です。Questというタイトル通り、冒険ものです。

 ある王国の王の娘、Soraが父親を殺され誘拐されます。彼女の母親は子どもの頃突然家を出て行き、そのまま行方が分からなくなっています。
 誘拐されたSoraは、父親を殺した男とともに町から町へと渡り歩くのですが、そこで町の噂では、Soraが父親を殺し逃亡したと思われていると知ります。
 Soraを誘拐したのは、Crashという青年で、彼は誰かに頼まれて父親である王を殺害したと知ります。実は、Crashも、何者かに命を狙われているのです。

 国王の娘としてずっと生きてきたSoraは、王国の外の世界をあまり知らず、旅をしていく中でいろんなことがわかってきます。また、逃げることは不可能だと悟り、自分たちを狙う者たちから身を守るために剣の使い方をCrashから習ったりして、成長していきます。

 このシリーズのタイトルになっているThe Cat's Eyeというのは、Soraの母親が家を出て行く際にSoraに残したネックレスについている石の事で、この石が不思議な力でSoraを守ってくれる、そのために悪いものに付きまとわれるというもののようです。

 映画化しても面白いかな、と思いました。ただ、配役が難しいですよね。SoraとCrashは美男美女がいいかな(笑)
 2巻目も読んでみようかと思いました。2作目、Viper's CreedはKindle版が412円ですね。ペーパーバックだと380ページのYA小説なので、500円以下だとお得に感じますね(笑)

2014年6月 5日 (木)

【字幕なし多観】ミッシングID #tadoku

オッドトーマスのDVDをレンタルして観ていたら、冒頭の作品紹介のところで出てきました。
主人公のネイサンを、トワイライトでジェイコブを演じていたテイラー・ロトナーが、ネイサンの幼なじみの女性、カレンを白雪姫と鏡の女王で白雪姫を演じたリリー・コリンズ(フィル・コリンズの娘)が演じています。

ネイサンとカレンは幼なじみ。中学生くらいまではとても親しくしていたのですが、高校生になってからはお互いを意識するあまり少し距離を置いています。
ある日、社会学の授業で行方不明の子どもたちについてインターネットでリサーチする宿題が出され、先生の指名でネイサンとカレンが一緒に作業することになります。
ネイサンの家にカレンがやってきて一緒にネットを調べていると、行方不明者のリストの中にネイサンの小さいころの写真が掲載されているのを見つけます。
ネイサンはしばらく一人で考えていますが、意を決して母親を問いただします。すると母親から返ってきた答えは・・・「ネイサン、あなたは私の子どもではないわ・・・」

ネイサンはウェブサイトに掲載されている連絡先にコンタクトを取ろうとします。すると突然家に何者かが押し入り、ネイサンの父親と母親を殺害し、家も爆破してしまいます。
ネイサンは現場に居合わせたカレンとその場から逃げますが、その後も命を狙われ続けます。
一旦はネイサンが日頃頼りにしている心療内科医、ベネット博士(シガニー・ウィバー)に助けられますが、それもつかの間、博士は彼らを逃がした後、車ごと爆破されてしまいます。

逃亡を続ける中で、周りの誰が敵で誰が味方なのかわからないまま、ネイサンは自分の本当の両親について、そして自分の生い立ちについて衝撃的な事実を知ることになります。

いったいネイサンは何故命を狙われるのか。ネイサンの実父母、養父母はいったい何者なのか・・・。

いやぁ・・・面白かったです~。観ている方も、誰を信用していいのか、誰がネイサンとカレンを助けてくれるのか、本当に最後までわからなかったので、ハラハラ、ドキドキしながら観ました。
ネイサン役のテイラー・ロトナー。トワイライトの時も派手に動き回ってましたが、今回もアクションシーンいっぱいでかっこよかったです。
英語も聞き取りやすくて、ネイサンの両親(実養両方)についてや、ネイサンの命を狙う人たちがその目的を語るところは、少し難しい言葉も出てきましたが、そこまでのストーリーがちゃんと追えていれば、極端に外れたことは言わないのでわかると思います。

レンタルはTSUTAYAのみみたいなので、興味のある方はTSUTAYAで(笑)

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本の虫

  • Sophie Kinsella: Shopaholic to the Stars: A Novel

    Sophie Kinsella: Shopaholic to the Stars: A Novel
    Shopaholicシリーズもすでに8作目に突入しました。 Beckyは夫Lukeの仕事の都合でHollywoodに引っ越してきました。 Hollywoodと言えば映画スターの聖地。セレブの聖地です。そこでBeckyは何とか有名になろうと悪戦苦闘しますが、そのために親友との仲が気まずくなったり、パパが失踪したりとトラブルに巻き込まれます。 さらに今回は、Lukeの母親をめぐってLukeとの仲も怪しくなってしまいます。どうするBecky!?

  • John Ajvide Lindqvist: Let the Right One In: A Novel

    John Ajvide Lindqvist: Let the Right One In: A Novel
    クロエ・グレース・モレッツで映画化された「ぼくのエリ200歳の少女」の原作です。 主人公Oscarは12歳の少年。学校ではいじめに遭い、家では両親が離婚して母親と二人暮らしです。 ある時、空き家だった隣の家にOscarと同じくらいの年齢の少女Eliが越してきます。しかしEliは学校に通わず、昼間は家に閉じこもって夜になると外に出るという変わった少女でした。 それと時を同じくして、Oscarの住む町では連続殺人事件が発生します。

  • Tom Rob Smith: Child 44 (English Edition)

    Tom Rob Smith: Child 44 (English Edition)
     舞台は1950年代の旧ソ連。主人公は国家保安省の捜査官レオ。ある事件がきっかけでとある村に左遷され、そこで子どもばかりが犠牲になる連続殺人事件に遭遇し、レオは妻ライーサと共に犯人を捜し始める。

  • John Grisham: Theodore Boone: The Fugitive

    John Grisham: Theodore Boone: The Fugitive
    Theoが通う学校の8th Graderたちは、合衆国の歴史を学ぶため、ワシントンDCへ研修旅行に行くことになりました。 見学地に向かう地下鉄の中でTheoは、妻を殺害した容疑がかかっていながら突然姿を消したDuffy容疑者に良く似た人物を目撃します。 Theoはこっそりスマホでその人物の動画を撮影し、見学地の駅で降りずに後をつけます。歩き方でDuffyだと確信したTheoがすぐにおじのIkeに連絡すると、IkeはワシントンDCに駆けつけてくれます。TheoたちはDuffyを再び法廷に立たせることができるのでしょうか。

  • Stephen King: Mr. Mercedes: A Novel (English Edition)

    Stephen King: Mr. Mercedes: A Novel (English Edition)
    警察を定年退職したばかりのBill Hodgesは妻と別れてひとり暮らしの家で日々鬱々と過ごしていました。彼はある未解決の事件を抱えたまま警察を退職していたのです。 その事件は、職を求めて人が集まる会場に、盗難車のベンツが突然現れ、何人もの人が犠牲になるという事件でした。ベンツを盗まれた女性はHodgesを含めた警察の追及の重圧に耐えきれず自殺してしまったのです。 Hodgesは退職した警察官として、この事件をひとり追い始めます。